【レポート】信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~メイン会場:長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)(2019年5月3日)

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青空が広がり、気温も上がり爽やかな空気が漂う5月3日、第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」のメイン会場「長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)」に、家族皆で行ってきました!!

朝、開園時間に合わせて来たのですが、すでに駐車場はいっぱいに。
今年の長いゴールデンウィーク、後半の折り返しにさしかかったこの日、早い時間から人がたくさんで、賑わっていました。

とても広い場内、ベビーカーや車いすの貸し出しはもちろん、ベビールームも完備されています。

 

広い場内、ロードトレインも約30分間隔で運行しています。(300円/1回・3歳未満無料)

 

会場内のあちらこちらにこんな感じのイスが置いてありました。歩き疲れたらすぐ休憩できるのが嬉しいですね♪

 

「ハレの広場」でわくわく発見!

 

「ハレの広場」には、企業ブースのようなものがありました。
大きな透明のドーム型ハウスに、息子は大喜び!
率先して中に入り、遊んでいました。

 

そら植物園・西畠清順による信州サボテンのインスタレーション

やまびこドーム内には、「信州ゆかりのアーティスト等による特別企画展」と題し、様々な催し物が開催されていました。
我が家は、そのなかでも「そら植物園・西畠清順による信州サボテンのインスタレーション」という企画ブースに行ってみました。

沢山のサボテンが並んだアート作品のなかを歩く体験が楽しめました。
息子は、トゲトゲの植物は初めて見たので、「怖いよ~」と言いながらも興味津々なご様子。
一緒に行った祖父母も、なかなか見ることができない珍しいサボテンなど楽しそうに見ていました。

 

スカイパークの遊具でも遊ぼう!

会場の長野県松本広域公園は、とにかく広く、珍しい遊具もたくさん!
遊具は「北アルプスと花の丘」の花のブース行く途中にあります。
発見した息子は「やる~!!」と目を輝かせていました。
特にからくりが随所になされているお家型の遊具は、夢中になって遊んでいました!

 

イチオシは「北アルプスと花の丘」

北アルプスが望める丘、一面に広がる会場随一の大花壇は必見です!
青い空に色とりどりの花がとても鮮やかに咲き、すごく爽やかな癒しの空間でした。

とにかく広大な敷地全体で、開催されている花フェスタ。
我が家は「花を楽しむ」をテーマに楽しみましたが、他にも「体験する」や「展示を見る」など様々な角度から楽しめるものが目白押しのようでした。

残念ながら、「ワイルドフラワー園」や「ばら園」は、時間の関係で断念してしまいましたが、6月16日まで開催されているので、機会があればもう一度訪れたいなと思う一日でした。
ぜひ、サブ会場、サテライト会場も併せて訪れてみてください♪

 

記事を書いた人

久保田まゆ香

佐久市出身で、現在は長野市在住。
一児の息子の母であり、子育てしがならライターの勉強中。何事もやらずに後悔したくないと日々全力で駆け抜けようと心がけています!楽しいこと大好き!!たくさんの幸せを見つけたいと模索中。

 

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