【レポート】信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~メイン会場:長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)(2019年5月25日)

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先日、来場者数が60万人を達成した「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」。(来場者60万人達成を記念して、6月6日から15日までの10日間、毎日花苗をプレゼント中です!詳しくはこちら

「信州おやこさんぽ」でも、会期スタート前から「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」の情報やレポートをお届けしてきました。

ファミリーで行く「信州花フェスタ2019」 楽しむ・役立つ情報を伺いました!(2019年4月25日〜6月16日)

「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」の会期は2019年6月16日(日)まで。
これから行こうかな?と迷っている方に、会期最後まで盛り上がる「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」メイン会場の様子をお届けします!

 

無料駐車場からメイン会場まで徒歩約13分

メイン会場となる長野県松本平広域公園 信州スカイパークは、長野県下最大規模の多機能・多目的型公園。
信州まつもと空港を囲んだ公園となっています。

駐車場も「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」のために無料で開放しています。

広々とした芝生の駐車場なので、どのあたりに停めたのか覚えておきましょう!(帰りにあれ?っとなった我が家)

駐車場からメイン会場までは歩いて約13分。
子どもと一緒に歩くと15分〜20分くらいになります。
駐車場以外の道はコンクリート舗装されているので、ベビーカーも押しやすいです。ベビーカーを持っている方はここからベビーカーで行くのもOK!

また、メイン会場入り口の総合案内所近くに無料で借りられるベビーカー・車椅子貸し出し場があります。
会場内広いので、ベビーカーが利用できるお年頃のお子さんがいるファミリーは自宅から用意するか、会場で借りることをオススメします!

ベビーカーのない我が家は会場まで肩車移動。頑張れパパ!
会場まで行く途中に信州まつもと空港が見えます。

会場には飲み物や帽子などが売っている売店がありますが、会場まで歩く際は熱中症対策として自宅から帽子・飲み物を用意しておくと安心です!

 

メイン会場入り口で記念撮影とルート確認!

会場入り口には家族で撮影をしたくなる「はじまりの花庭」が私たちを迎えてくれます。

こちらの近くにある総合案内所内には授乳、おむつ交換ができるスペースが2部屋あります。

おむつ交換台は、このほかやまびこドーム内の多目的トイレにあります。
広い会場なので、会場内を歩く前に、どこを歩くかルートを確認しておきましょう!

私たちは、会場スタッフの方がファミリーにおすすめ!と教えてくれた

・やまびこドーム(マップ内:J)
・あそびの森(マップ内:E)
・北アルプスと花の丘(マップ内:D)

に足を運ぶことにしました。

 

入場無料、イベントや企画展がたくさん! やまびこドーム

やまびこドーム内では、毎日開催されている「花と緑の体験プログラム」や週末限定のイベント、入場無料の特別企画展など、充実した催しを楽しめるようになっています。

子どもたちだけでなく、パパたちも夢中になっていた木工体験
そら植物園・西畠清順による信州産サボテンのインスタレーション

ファミリーにイチ押ししたいのが、みて、ふれて、つくって「いわさきちひろ・花とあそびの庭」です。

絵本画家いわさきちひろの作品と、花や緑がコラボレートした体験型の企画展になっています。

当日受付が必要なワークショップのほか、いわさきちひろの世界に入りこんだようなフォトスポットが多数用意されています。
ママカメラマン、パパカメラマン、要チェックです!

 

子どもが大喜び! あそびの森

「あそびの森」には、大型遊具があります。
未就学児が楽しめる遊具と、3歳〜小学生のお子さんが対象となる遊具があります。

また、「あそびの森」は木陰となっており、大人が涼むのにも最適!
足を運んだ当日は日差しが強かったので、子どもが遊んでいるのを見守りつつ、大人はひと休み……というスペースになっていました。

 

メイン会場のみどころ! 北アルプスと花の丘

メイン会場に行ったら、是非とも足を運んでほしいのは「北アルプスと花の丘」。
丘の上に向かって広がる5,000㎡の大花壇は、2018年秋から2,000人以上が植え付けに参加した協働花壇になっています。

大花壇内は、車いすルートもあるので、ベビーカーを押して花を楽しむファミリーもたくさんいました。
公式おすすめの「絶景!」な場所には、「フォトスポットエリア」の看板も立っているので、マップを確認して足を運ぶのを忘れないようにしましょう!

「北アルプスと花の丘」の後ろは「信州まつもと空港」なので、タイミングが良ければ、ヘリコプターが飛ぶ様子も見ることができます。

 

グルメも充実!

信州マルシェ(マップ内:L)や、やまびこドーム(マップ内:J)のまわりには、フードやドリンクなどの屋台やお店が充実しています。
お昼やおやつ時に足を運んでも安心です!

 

長野県内の各市町村が参加している「信州花壇」。住んでいる地域の花壇を探そう!上田市はやっぱり上田城跡公園デザインの花壇♪

このほかにも花を楽しむ空間や催しがたくさん!
会期終了の最後まで盛り上がる「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」、ぜひご家族でお楽しみください!

 

 

信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~

 

開催期間:2019年4月25日(木)~6月16日(日)53日間

会場:
【メイン会場】長野県松本平広域公園
【サブ会場】国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)、長野県烏川渓谷緑地、国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)
【サテライト会場】松本市・大町市・塩尻市・安曇野市の各市において設定

公式ホームページ: https://shinshu-hanafesta2019.jp/

お問い合わせ:
〒399-8205 長野県安曇野市豊科4960-1
(長野県建設部全国都市緑化信州フェア推進室内)
電話番号:0263-88-1181 ファックス:0263-88-1187

 

 

このほかの「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」のレポートはこちら!

【レポート】信州花フェスタ2019 サブ会場 大町・松川地区(国営公園アルプスあづみの公園・2019年5月2日)

【レポート】信州花フェスタ2019 サブ会場 堀金・穂高地区(国営公園アルプスあづみの公園・2019年4月30日)

【レポート】信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~メイン会場:長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)(2019年5月3日)

 

記事を書いた人

野々村奈緒美

東京都江東区出身、フォトグラファー。2016年に上田市に移住。育児と仕事を共に楽しむことを大切にしつつ長野県内を中心に活動中。長野Komachi別冊『Kids Komachi』にて「mamaカメラマンのおやこ街さんぽ」連載。

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